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2018.02.19

背中を軸(スイング軸)とした回転運動 2-2 体重移動 スイング3 

2014-07-24_19h03_53

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スイング3での膝の動き

このときの左ひざは前に出てはだめです、背中を軸にした回転では膝は出ませんし、右ひざの内側に寄ってくるような感じになります。

もし前に出ているようであれば、腰を回さずに腕でシャフトを右後方に回しているに過ぎず、体の前を軸にした回転となっているせいです。

これでは右の股関節にキチンと乗った体重移動することができず、パワーも出ませんし不安定で無駄な動きとなり、トップまでクラブを挙げた時にクラブシャフトが飛球線方向へ向かずクロスしたり(オーバースイング)、回転不足でフラットなスイングプレーンとなってヘッドが暴れてしまい綺麗なトップが作れませんし、多くのミスを誘発する原因となります。

股関節を使った体幹でのスイング(ボディーターン)がミソ

体幹でのスイング(ボディーターン)が出来るようにならないと、腕だけでスイングすることになり、フィーリングのみの不安定なスイング(もちろん上手くスイングできることもあるのですが)になってしまい、スイングが安定せず、スコアーも伸びません。

股関節を回すという表現は分かり辛い面があると思いますが、前傾して傾いている腰の右側を後ろ上方へ引く感じ(左の腕をアドレスの位置から右足つま先へ向けて突き出す要領)で動かせば良い※でしょう。
※ダウンスイングの場合は逆に右腕を左足つま先へ向けて突き出す感じです。

皆様のスコアーアップを祈念しております。

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