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2019.03.21

ゴルフの雑学 ゴルフボールについて 2-2 改訂版 

2014-07-30_14h54_20

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ゴルフボールの価格・性能・品質について

ゴルフボールの価格・性能・品質はその ボールの構造  と カバーの材質 ( ウレタンかサーリン) で ほぼ 決まると言える様です。

手頃な価格 (1,000円 から 2,500円/ダース)位 で買うことの出来る ツー・ピース (二層構造) サーリン・カバー (アイオノマーなどとも言う) のボールが、最も 良く出回っているものと思われます。

対してプロや上級者が好んで使用するボールは スリー・ピースかフォー・ピースのコア(マルチレイヤー・ソリッドコア「MLSC と呼ばれる)にケース、カバーとしてウレタン樹脂を使用したもので、価格も  5,000~8,000円/1ダース 以上もするような かなり 高級なゴルフボールが多いようです。

それではその価格に応じた性能差があるのか?となると、値段差ほどの性能の違いはないようです。

大手メーカーブランドでシリーズ物(過去からあるボールブランド名称のもの)であれば大きな問題はありません。(プロゴルファーならば、その差が影響するかも知れませんが、我々素人にはあまり関係がないようです)

注意すべき、ゴルフボールの保存方法

それよりは、ゴルフボールの保存方法によって(高低温など)素材の性能は著しく劣化してしまいますので、そちらの方を気をつけたほうがよさそうです。

車のトランクに乗せたまま等、注意しましょう。

ボールを打ったときの打感・スピン性能・飛距離がその価格の差になっているようですので、打感の違いが判って、飛距離も出せて、打ちたいようなスピンがかけられる様になった暁には、高級ボールを使うという事にしましょうかね。

果たしていつの事になるのやら・・・(笑)

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