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2014.02.28

練習ストローク(practice stroke)

練習ストローク(practice stroke)

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本コースでのラウンド中に納得のいかないショットが出てしまいました。そこで、予備のボールを取り出して、もう一度同じところから打ったのですが・・・・・・・。果たして、この行為は認められるのでしょうか?。

正式な競技ではラウンド中の「練習ストローク(practice stroke)」は認められていません。これに違反した場合は、マッチプレーではそのホールの負け。ストロークプレーでは2打罰が科せられることになります。

ルールではホールとホールの間で練習をしてよい場所を明記してあります。ちなみに、ホールとホールの間とは、前のグリーンでホールアウトしてから、次のティーショットを打つまでの間のことを言います。もう少し詳細に説明しますと以下のようになります。

1、最後にプレーしたホールのパッティンググリーン上やその周辺

後ろの組がまだ来ていなくて、前の組が詰まっているような場合は、ホールアウト後そのグリーンでボールを取り出し、パッティングの練習をしても構わないということになっております。

2、練習パッティンググリーンやその周辺

多くの場合、練習パッティンググリーンは通常クラブハウスの近くに設置されていますよね。たまたま練習グリーンの近く(最終ホールとか後半のスターと前等に)いた場合で、前の組が遅れているような状況の時には、練習グリーンでパットの練習をしても構いません。

3、次のティーインググラウンド上やその周辺

他のプレーヤーの迷惑にならないのであれば、ティーインググラウンドの周りでボールを取り出し、パッティングやチッピングの練習をしても構いません。この場合、チッピングの範囲として許されるのはパターに準じたストロークの範囲が該当します。つまり、10ヤード程度の軽いストロークでの練習なら構わないとされているようです。

 

ちなみに、練習スウィング(practice swing)、つまり素振りは、練習ストロークにはなりません。こちらのほうは、当然ですが、(規則に違反しない限り)ラウンド中いつでもすることができます。

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