識っているとちょっと鼻が高い!?ゴルフのトリビア(雑学)・ゴルフルール・ゴルフマナー・ゴルフに関する様々な事を記載しています。

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフの雑学 > ゴルフ用語集 > ゴルフコース関連 > ゴルフ用語辞典 ペアリング(pairings)

2012.12.30

ゴルフ用語辞典 ペアリング(pairings)

ゴルフ用語辞典 ペアリング(pairings)

スポンサードリンク

ペアリング(pairings)

アマチュアのプライベートラウンドでも、プロの試合でのラウンドでも、誰と一緒に回るかというのは大きな意味がありますよね。この、同組のプレーヤーの組み合わせのことを、「ペアリング(pairings)」といいます。

1組4人というのが、通常のペアリングですが、プロのトーナメントでは男女とも1組3人というのが普通のようです。また、米PGAツアーの場合、決勝に入ってからは1組2人というペアリングが普通となっているようです。

プロのトーナメントの場合、予選でのペアリングは、主催者や運営サイドによって恣意的に決められるようで、2日間変動しません(ただし、初日と2日目ではスタート時間が変わります)。決勝に入ってからは、前日までのスコアによってペアリングが決まり、最も成績のいいプレーヤーが最終組になります(同スコアの場合は、スコアを先に提出したほうが、ペアリング上位となるように決められているようです)。

最終日の最終組というのは、当然、最も優勝に近いプレーヤー同士のペアリングということになるので、プレーヤーにとっては非常に栄誉なことではあるのですが、その分プレッシャーも大きいということになるのでしょうね。

ちなみに、テレビの中継番組をみていると、残り時間でプレーオフになるのかならないのか判断が付きますよね。といってもスコアーがそのままだということではないので、結局は最後まで見てしまうのですけどね。インターネットで先に結果を見てしまうと、面白さが半減するようでいやなのですが、忙しい時とかにはつい見てしまって最後までテレビを見ないこともありますよね。

特に女子プロトーナメントの場合、ペアリング次第でTVを見る見ないを決めてしまうこともありますが、いかがですか?

 

ページの先頭へ戻る