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2012.11.24

ゴルフ用語辞典 パブリックコース(public course, public golf course)

ゴルフ用語辞典 パブリックコース(public course, public golf course)

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パブリックコース(public course, public golf course)

ゴルフコースには「パブリックコース(public course, public golf course)」と「メンバーコース(memmber cource)」があります。メンバーコースとは、会員権を持っているそのコースの会員と、その紹介者のみが利用できるコースです。名門と呼ばれるコースや、プレー代が高いコースは、メンバーコースである割合が多いです。では、逆に会員権を持っていなくて、知り合いも会員権を持っていない場合はどうすればよいのでしょうか?

この場合には「パブリックコース」と呼ばれる、会員以外もプレーできるコースを利用します。パブリックコースでは、いつでも誰でも利用できますし、プレー代も比較的安く設定してあるところがほとんどです。安いからと言っても、このコースがメンバーコースより特別劣るということはありませんので、問題なく利用できます。ただ、メンバーコースの場合は、ある程度優遇されますし、休日でも込み合う事がないので、より快適にプレーする事ができるでしょう。

 

初心者の方はいきなり会員になる必要はありません。会員になるには入会費が必要です。ただ、それを払って得られる恩恵というのは、ある程度そのゴルフ場を長期的に利用する事が明確になってからが良いと思われます。その為、まず自分がゴルフというスポーツに向いているかどうか、そのコースがあっているかどうかを見極めてから、会員制度を利用するのが望ましいでしょう。

最近の会員権は、バブルの頃から比べれば、極端に安くなっていますので以前ほどのステータスではありませんし、気を遣わなくても構わないと思われますが、それでも小市民である私など簡単には手が出ません。会員権はあればそれなりに役に立つとは思われますが、年間プレー回数が20回以上くらいにならないと・・・・、割に合わないような気がしてしまいます。(※あくまでもわたくし個人の感想ですよ)

 

ちょっとタイトルから外れてしまいましたね、本筋に戻します。「パブリックコース(public course, public golf course)」とは、その名の通り、主に市や町が運営する公営コース(”public”は「公営の」、あるいは「市民の」という意味)のことです。プレーに制限がなく、申し込めば基本的に誰でもプレーでき、比較的プレー料金が安いのが特徴のコースとなっています。

日本の全ゴルフコースに対する、パブリックコースの割合は約1割位だと言われています(現状ではどのくらいなのか正確にはわかりません)ので、かなり少ないように思われますが、近年、外資系のファンドグループによるゴルフ場の買収が進み、運営上はパブリックコースと何ら変わらないコースが増えています。

尚、ほとんどのゴルフ場においては、会員の紹介があれば会員権を持たなくてもメンバーコースを回る事ができます。最近は紹介がなくても事前予約をして、コースの承認があれば大丈夫な場合が多いようです。その他にもインターネットを通じてのメール会員といった方法で、準メンバー的な扱いをしてくれるコースも増えているようです。

初心者の方でコースデビューという方々はコースに出る前には、練習場で練習をした上でお出かけくださいね。

これは、スコアを良くするためではなく、スロープレー(トラブルショットばっかりで前に進まない)を避けるためです。ゴルフで一番気をつけることは、周りのプレーヤーに迷惑をかけないことです。その中で特に重大なのは、「ボールを前の組に打ち込んでしまうこと」と「プレーが遅い、スロープレー」です。パブリックコースではほとんどがキャディーが付かないセルフプレーですので、「打ち込み」と「スロープレー」は、プレーヤーの責任になりますので、十分気を付けてくださいね。

 

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