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2012.10.18

ゴルフ用語辞典 ティーインググラウンド(teeing ground)

ゴルフ用語辞典 ティーインググラウンド(teeing ground)

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ティーインググラウンド(teeing ground)

各ホールの第1打を打つ場所の正式な呼び名は「ティーインググラウンド(teeing ground)」ですよね、一般的には「ティグラウンド」、または短く「ティ」と呼ばれることが多いようです。英語圏では「ティボックス(tee box)」という呼び方もよく使われています。

では、ルール上でのティーグラウンドの定義とは、「プレーしようとするホールのスタート場所で、ティーインググランドは奥行き2クラブレングスの長方形の区域で、その前方と横の辺は2つのティーマーカーの外側の先端を結んだ線をもって決める。」とされています。

もしも、全体がこの区域の外にある場合、その球はティーインググラウンドの区域外にある球となります。

簡単に言うと、二つのティーマーカーの外側に線2クラブ(クラブは何でもよい)以内の四角形の区域!。この区域内にボールがあれば、スタンスは区域外でもOKです。

プレーヤーはその2つのマーカーの間で、マーカー同士を結ぶラインより後ろ(2クラブレンクス以内)の区域にボールをセットして、第1打をプレーすることとなります。

ちなみに、ボールは木やプラスティックのティに乗せてティアップするのが普通ですが、地面に直接置いてもいいし、砂などの自然物を利用してティの代わりにすることも認められています。また、ティアップした周りの地面をクラブや靴底で平らにならしてもよいことになっています。

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