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2012.09.20

ゴルフ用語辞典 セルフチューニング機能(self-tuning function)

ゴルフ用語辞典 セルフチューニング機能(self-tuning function)

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セルフチューニング機能(self-tuning function)

従来のウッドクラブは一旦シャフトが取り付けられると、ライ角やロフトを調整するのは、ほとんど不可能でした(素材的に、アイアンのようにネックを曲げることができないので、一度シャフトを抜く必要があるため)。それを、専門の職人でなくても、簡単にできるようにしたのが「セルフチューニング機能(self-tuning function)」付きと呼ばれるクラブです。

セルフチューニング機能付きクラブは、ネックとシャフトが特別な部品で取り付けられていて、専用の工具で一度シャフトを取り外し、再度異なる取り付け位置でシャフトを装着すると、ライ角やロフト、フェースの向きなどを変更できるというものです。この機能を使えば、例えばその日の調子やスウィングに合わせて、つかまりやボールの上がりやすさなどを細かく調整でき、より正確なショットが期待できるということになるのです。

ちなみに、この機能を使ってラウンド中にクラブを調整するとルール違反になりますので、注意しましょうね。アクシデントで取り付け部が外れた場合は、再取り付け可能ですが、その場合も、必ずスタート時のポジションに戻さなくてはなりません。

 

例えば、テーラーメイド R9 ドライバー の場合は、

8つのポジションを使い分け、8つの弾道にセルフチューニングが可能です。左右に最大40ヤードの幅で弾道調整を実現します。

最大で75ヤードの弾道調整幅ができます。ウェイト・カートリッジの配置が3パターンで可能になっています。
左右で最大35ヤードの弾道調整幅を実現しています。FCTとの組み合わせによっては左右に最大で75ヤードの弾道調整幅を獲得。
「さらなる飛距離アップが期待できます!」とのことですよ。

※FCT(フライト・コントロール・テクノロジー)

この頃のテクノロジーはすごいですよね。感心してしまいます。

 

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