識っているとちょっと鼻が高い!?ゴルフのトリビア(雑学)・ゴルフルール・ゴルフマナー・ゴルフに関する様々な事を記載しています。

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフの雑学 > ゴルフ用語集 > ルール・用語 関係 > ゴルフ用語辞典 セカンドオナー(a player who always shot the second shot first)

2012.09.19

ゴルフ用語辞典 セカンドオナー(a player who always shot the second shot first)

ゴルフ用語辞典 セカンドオナー(a player who always shot the second shot first)

スポンサードリンク

セカンドオナー(a player who always shot the second shot first)

各ホールのティショットは、前のホールのスコアがよかった順に行いますが、それ以降はホールから遠い順番に打っていくというのが、ゴルフのルールですよね。ですから、その組みでドライバーの飛距離が最も出ない人は、他の人がミスしない限り、ほぼ毎回セカンドショットを最初に打つことになってしまいます。このことから、ドライバーが飛ばない人のことを、「セカンドオナー(a player who always shot the second shot first)」と言ったりするわけです。

「オナー(honor)」とは、ティショットを最初に打つ「名誉」を得た人のことですよね。それでは「セカンドオナー」とは?、決して名誉なことではありませんが、ティーショットがあまり飛ばない人を揶揄(?)する表現としては、なかなか気が利いているのではないでしょうか?。まあ、どちらかというと、セカンドオナーになった人自身が自嘲を込めて使う場合が多いようですけどね。 他の人が使えば、侮辱したとも取られかねませんから、気を付けましょうね。

ちなみに、これはもちろん和製英語です。ですから英語にぴったりの表現はありません。「セカンドオナー」を文字通り訳すなら、「2番目に名誉な人」といった感じでしょうかね。まあそのままですので、あまり面白くはないでしょうけど・・・・。日本の言葉として独特のだじゃれというか、ちょっとひねった感じの「上手い表現」だと思いますが、いかがでしょうか?。

ページの先頭へ戻る