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2012.07.19

ゴルフ用語辞典 軽量スチールシャフト(lightweight steel shafts)

ゴルフ用語辞典 軽量スチールシャフト(lightweight steel shafts)

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軽量スチール(lightweight steel shafts)

スチールシャフトといえば、米・トゥルーテンパー社の「ダイナミックゴールド」でしたが、現在はほとんどのメーカーが「NSプロ950GH」を採用しているのではないでしょうか。「NSプロ950GH」は、「軽量スチール(lightweight steel shafts)」という新たなジャンルを創造したという点で、歴史的な製品といえるでしょう。

スティールシャフトに対してカーボンシャフトのクラブを使用している人もおおいでしょう。かつては管理人もカーボンシャフトのクラブでしたが、現在はスティールシャフトの物に変えています。その理由は、・・・・・。

 
スティールシャフトの利点とは?
カーボンシャフトに対して、スチールシャフトが持つ最大の利点は、トルクが少なく、フェースをスクェアに保持する力、つまり方向性に優れているということがあります。ですが、従来のスチールシャフトは重量が重く、一般アマチュアが使いこなすという点ではちょっとばかり難しさがありました。そこで、登場したのがスチールシャフトの安定性と、カーボンシャフトに迫る軽さを併せ持つ「軽量スチール」なのです。「NS950GH」をはじめ、各シャフトメーカーの製造する軽量スチールの主力モデルは、90g台のものがほとんどなのです。これに比べ「ダイナミックゴールド」は、装着重量が120g弱なので、およそ30gほどの重量差があることになります。

体格が欧米人よりも小型である日本人には、体力的にもダイナミックゴールドよりも軽いNS950 GHをはじめとした日本製の軽量シャフトがクラブのシャフトとして適しているということになります。

ちなみに、どうして軽量化が可能になったのかというと、ひとつは強度に優れる新素材を用いていること。そして、製造技術の向上により、製品の肉厚を薄く加工できるようになったことがあげられます。日本シャフト社では、現在75gという超軽量のスチールシャフトも製造している都のことでした。

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