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2012.06.19

ゴルフ用語辞典 カウントバック(matching of cards)

ゴルフ用語辞典 カウントバック(matching of cards)

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カウントバック(matching of cards)

アマチュアのコンペ等(ゴルフ競技)で同スコアーの人が多く出た場合の順位の決め方の一つで、トータルスコアーが同じ場合に18番ホールのスコアーの良い人を上位とすること。18番ホールのスコアーが同じである場合には、17番ホール、更に16番ホール・・・といった具合(カウント・バックしていく)に決着がつく迄スコアーを比較して行く方法になります。英語ではmatch of cards という言い方になり、カウントバックという言い方はあまりしないようですが、最もポピュラーに採用されている方法になります。

ストロークプレーで競技をすると、どうしても同スコアのプレーヤーが多く出てしまいます。仮に、それが予選競技で、上位◯名まで本戦出場という場合、予選通過ラインのグループには同スコアでも順位をつけなくてはなりません。こういう場合、よく用いられるのが「カウントバック方式(count back・matching of cards)」となります。

 

マチィング・スコアー方式

ちなみに、ホールをひとつずつさかのぼるのではなく、後半9ホールのスコアを比較する方式もあり、これは「マッチングスコア」方式と呼ばれます(英語ではどちらも同じ)。9ホールのスコアが同じなら、ベストの6ホール、それも同じならベストの3ホールというように比較していくのが通例となります。カウントバック方式だと、18番ホールのスコアの比重が極端に高くなるので、マッチングスコアのほうが公平ではないかという議論もあるのですが、すべてのプレーヤーが同じ条件でプレーするなら、公平さの点ではそれほどの差はないものと思われます。

いずれにしても、競技に出る人は、最終ホールのスコアを崩した場合、カウントバック方式においては、不利になると言うことを覚えておくと良いでしょう。また、競技やコンペのタイ・ブレーカーの方法については、予め、その方法を決めて事前に説明しておくべきことであるから、コンペの幹事をする人は、こう言った点に付いてもも十分配慮する必要があることを忘れ無いようにしましょう。

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