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2019.01.22

ゴルフの雑学 ゴルフ用語の中の和製英語 2-2 改訂版

2014-03-05_17h52_25

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前回からの続きです!

独特の和製英語とは!?

例えば、パーオン・ニアピン・・ドラコンといった言葉や、ショートホール・ミドルホール・ロングホールといった言い方。

その他フックライン・スライスライン・加えて、アゲインスト・フォロー等の言い方は、英語圏の国では使われないものです。

英語圏の人たちと回ったとして例えば ショートホールで 「I got a near-pin.」 と貴方が言った(表現)としても、英語圏の人には 「何を言っているのか さっぱり解らない?」という状況になってしまいます。

二アピンは 英語で Greenie または closest to the pin  と言うのが正しく、また、パーオンは green in regulation というのが正しい英語になります。

ダフリという言葉も同様で英語では、「fat shot」といいます。「I hit fat.」 などと言うのが普通です。

ダフリという言葉は Duff(打ち損ねるという意味)からできたものです。

でもお判りのように上記の和製英語、大変便利なゴルフ用語でこれがなかったら・・・・・、会話に困ってしまいませんか?

他にも多くの和製英語のゴルフ用語がありますが、ここは一つ皆さんで考えて見てください。結構あるようですよ!!
例としては・・・、そうですね「アゲインスト(Headwind (into the wind))」「フックライン(Break (Left to) Right)」などです。

ちなみに自慢ではありませんが、私自身は一応、日常会話には不自由しない程度くらいは英語を話せはしますが・・・・・、近頃は話す相手がいませんね・・・。「前はどんな相手と話していたか?」ですって・・・・・、お答え致しかねます。(笑)

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