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2018.08.29

ゴルフのティーチィングプロとレッスンプロについて 2-2 改訂版

2017-09-16_18h12_38

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女性に関しては、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)がやはり「ティーチングプロ」資格認定制度を持っており、ティーチングアシスタントからC、B、A級という階級で教える人材を育成しています。

上記2団体のほか、「米国のゴルフ界を支える3団体のひとつ」といわれる米国ゴルフ財団(NGF:日本を含むアジアでこの組織の権利を有するのはNGFファーイースト)の「インストラクター」資格。

同じく米国において近年興隆してきた米国ゴルフ教師連盟(USGTF:日本ではUSGTFジャパン)が資格を認定している「ティーチングプロ」資格などが著名です。

さらにそれ以外にもいくつかの団体(社団法人全日本ゴルフ練習場連盟=JGRAのJGRAプロフェッショナル」資格、日本インストラクタープロゴルフ協会=JIPGA)の「インストラクター・プロフェッショナルゴルファーズ」資格、(旧)労働省許可団体(昭和23年)である財団法人職業技能振興会 略称:FOSが認定する、(JFOSゴルフスクール指導者)資格等、それぞれ独自のプロ資格の認定をしているという現状があります。

だいたい以上が認定団体として活動を行っている状況のようです。

それぞれにおいて得手不得手、活動範囲、対象範囲、が微妙に異なりますので、優劣等の判定は皆さんにおまかせ致します。詳しく知りたい場合は各自で検索をお願いします。

どちらにせよ個人の癖やタイプにあったアドバイスと、楽しい指導レッスンであれば良いと思いますので、もし、皆さんがレッスンプロを選ばれる際には参考にしてみて下さい。

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