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ゴルフの雑学 > ゴルフ雑学・トリビア > ゴルフの科学 > スイングプレーン下半分の基本スイング 背中~首の付根(後ろ側)を軸とした回転運動 3-2 改訂版

2018.01.29

スイングプレーン下半分の基本スイング 背中~首の付根(後ろ側)を軸とした回転運動 3-2 改訂版

2014-07-25_00h16_28

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基本スイング スイング2

次にスイングの下半分(0~2.5)の中間(2)へ移動する動きとなります。スイングを開始してクラブヘッドが直線的に動き、スイング軸が後方へ(ターゲット方向と逆方向へ)移動しながら腰が回転し始めます。この回転を開始するまではクラブフェイスはターゲットにスクエアーなままです。直線的に動いているのでファイス角は変わりません。

細かく言えば、前傾姿勢を保ってスイング軸が後方へ移動 ⇒ 股関節の間を後方移動(重心移動)+ 腰の回転(15度位)+ 腕と手首が左右の肩を支点として上(右肩)・下(左肩)に回転 ⇒ クラブシャフトがスイング時計の8時迄移動します。

クラブシャフトとスイング軸が造る角度は軸の真上から見ると約60度(構えた時点でのターゲットにスクエアーになっているときで0度)位で、クラブフェイスは腰が回った分約15度位開いた感じです。スイング軸の移動は元の位置から左右の股関節の半分くらい迄移動、クラブエンドはまだ体と拳一つ半の距離を保ったままです。

クラブシャフトと手首の作っている角度はセットした時点のままでほぼ動いていません。ですので、ここまで体の各部分への力は手首を除いてほぼかかっていない状態です。

スイング2で理解していただきたい一番の部分は、ここまでのスイングについては”手首はしっかり固定していること” ⇒ アイアン・ウッドの場合は、手首はゆるゆるにしておかないとヘッドスピードが出ませんし、軌道がブレる原因になります。逆に言えばパッティングやアプローチでのスイングは手首を固定しておくべきであるということです。

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