識っているとちょっと鼻が高い!?ゴルフのトリビア(雑学)・ゴルフルール・ゴルフマナー・ゴルフに関する様々な事を記載しています。

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフの雑学 > ゴルフ用語集 > スイング・レッスン関連 > スイングプレーン下半分の基本スイング 背中~首の付根(後ろ側)を軸とした回転運動 3-3 改訂版

2018.02.05

スイングプレーン下半分の基本スイング 背中~首の付根(後ろ側)を軸とした回転運動 3-3 改訂版

2014-07-30_19h46_42

スポンサードリンク

基本スイングの肝?スイング2.5

スイング2以後の動き(8時から8時半迄の動き)はやや複雑になります。スイング時計の8時以降は腕が後方へ押し込まれる形(左肩を後方へ)+ 腰の回転 + 肩の上(右)下(左)への動き となります。 

細かく言えば、前傾姿勢を保ってスイング軸が更に後方へ移動 ⇒ 右側股関節まで後方移動(重心移動)+ 腰の回転(30度位)+ 腕と手首が左右の肩を支点として更に上(右肩)・下(左肩)に回転 ⇒ クラブシャフトがスイング時計の8時半迄移動します。

クラブシャフトとスイング軸が造る角度は軸の真上から見ると約85度(構えた時点でのターゲットにスクエアーになっているときで0度)位で、直角にはなっていません。クラブエンドは後方へ押し込まれた分体と拳3つくらいのの距離ができます。ヘッドのクラブフェイスが前傾角度と平行(同じ角度)に傾いているようになります。

更にスイング軸を右足の腿の内側で支え(右足の拇指球が接地部分であり、重心を支えている点になります)、左足踵が少し浮いた状態(つま先は付いたまま)※となります。※基本的にはというところです。

クラブシャフトと手首の作っている角度はセットした時点のままで、スイング2と同様でほぼ動いていません。このためクラブシャフトは地面とほぼ平行となっていますが、腕と地面が造る角度は8時半(75度)となっています。

前回と同様でここまでのスイングはグリップをきちんと固定しておかないとスイングになりません。

と、ここまでがスイングの基本中の基本と言われている部分です。

ページの先頭へ戻る