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2018.01.22

スイングプレーン下半分の基本スイング 背中~首の付根(後ろ側)を軸とした回転運動 3-1 改訂版

2014-07-25_00h16_28

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今回はゴルフの基本中の基本、俗に言われる「ビジネスゾーン」についてやや技術的な面からお伝えします。本来なら雑学ではなくスイングアドバイスの分野ですが、ここがわかると自分でスイング調整ができるようになりますので、あえて掲載いたします。

しばらくはお付合いの程をお願い致します。

基本スイングの中の基本、スイング1

今日は、スイングプレーンの下半分部分(もっとも重要な基本スイング)である、5時~7時のスイング1、4時~8時のスイング2、3時半~8時半のスイング2.5、について記載したいと思います。

なかでも「スイング1」の直線軌道部分をいかにキチンとテイクバックするか、これが大変重要な課題になります。

腰の背中部分~首の付け根を軸としたスイング※スイング軸なのですが、どうしても手(腕と手首)で動かしてしまいがちになるのを、腕の三角形を壊さずに振り子運動による単純な動きをするだけです。

具体的に言えば、スイング軸につながっている首の付根から上を、クラブを後ろへ6時~7時まで引く時に、腕とは逆に頭を傾けて左へ、切り替えして6時~5時まで振るときは頭を右へ少し傾けることで、手(腕と手首)でシャフトを動かさなくても振り子による軸の回転だけで、ヘッドをかなり直線的に振ることができます。

この時、クラブエンド(クラブの端)から体までの距離が拳一つ半位を維持しておく(厳密には背中側の軸までの距離を一定に回転するということ)ことがコツとなります。

ここの部分は、スイング時のインパクトに当たる部分であり、クラブフェイスとクラブの振り出し方向を決定づけ、ボールの行方を左右する大変重要な部分です。

ここが出来るようになれば他のスイングも安定し、方向性や正確性もアップするというわけです。

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