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2017.09.22

アドレスルーティーンの作り方 5

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前回はちょっとテーマ(アドレスルーティーンではなく、練習場の効果についてでした)を違えてお届けしましたが、テーマを戻して前々回の続きをお届けいたします。

「アドレスルーティーン」の作り方

1:ボールの後ろから目標方向を決める。 2:方向を決めたらボールの前後にスパットを決める

3:グリップをして利き足からスタンス位置に入る。 4:クラブフェイスをスパットに対しスクエアに合わせる

5:利き足からスタンスを定める。  6:軽くワッグルしてリズムをカウントしながらスイング

 

3:迄の説明が終わったところですね。

本日は④のクラブフェイスをスパットに対しスクエアに合わせるからになります。

4:スタンスの位置(ボールとの距離)が決まったら、最初に言ったように目標は見ないでスパットを見てクラブフェイスをスクエアに合わせます。前後にスパットがあると合わせ易いですよ。繰り返しますが、ここで目標(ランディング地点)を見ない事です。フェイスを合わせ、目標を決めた時にイメージした弾道(球筋)を思い出して下さい。

5:も結構大事です。4:でそろえていた足の利き足からスタンスを広げます。ここでも必ず利き足からです。これでつま先、膝、肩のラインが目標に平行になります。逆にすると微妙に方向が狂いますので・・・。

実際に逆から行った場合と、利き足から行った場合とを、両方の踵にクラブを添えてスタンスの方向(体の向き:つま先、膝、肩のライン)を確認してみてください。不思議な事に、利き足からの場合はキチンと目標を向き、逆の場合には、方向に「ずれ」がある事が判ると思います。

 

長くなりましたので、続きは次回以降で・・・。

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