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2017.09.14

アドレスルーティーンの作り方 4

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さて、前回からの続きです。

1:ボールの後ろから目標方向を決め、打ちたい球筋をイメージする。 2:方向を決めたらボールの前後にスパットを決める  3:グリップをして利き足からスタンス位置に入る。 4:クラブフェイスをスパットに対しスクエアに合わせる  5:利き足からスタンスを定める。  6:軽くワッグルしてリズムをカウントしながらスイング

3:の途中からになります。

グリップについては右・左・パーム・フィンガー・それぞれの順番による多くの組み合わせがあるので、どれが自分に合っているのか夫々の組み合わせを練習場で試して、一番良い結果が出た組み合わせにして下さい。決して振り易い組み合わせでなく、良い結果(ボールが真直ぐ高く飛んだ)の組み合わせですよ。

先にグリップするのは、体の正面で先にグリップをする事で、スクエアなグリップとなるからです。インテンショナルボールを打つ場合は別ですが、スタンスの後にグリップをすると、スクエアなグリップができません。これは結構重要な部分で、方向性に与える影響が少なくありませんから必ず守って頂きたい部分となります。繰り返しますが、スタンスする前の時点で正しいグリップをして、その後にスタンス位置を決定して下さい。

利き足は、左足、右足の片足を前に出して、OKパットの要領で1m位の目標に3球づつパットをしてみて、素直に真直ぐボールが行った方が利き足になります。

目標を決めた後ろの位置から3〜5歩でスタンス位置付近に来て、利き足を出して距離を合わせます。距離を合わせたら、両足を揃えてスタンス位置を決めます。繰り返しますが利き足からですよ。

これを毎回同じように出来るよう、繰り返し練習しておきます。

若干判り辛い説明だとは思いますが、ご容赦下さいませ。細かい点までの説明になって長くなってしまいました。

 

 

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