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2017.09.07

アドレスルーティーンの作り方 3

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「アドレスルーティーン」の作り方  ③ になります。

1:ボールの後ろから目標方向を決め、打ちたい球筋をイメージする。 2:方向を決めたらボールの前後にスパットを決める  3:グリップをして利き足からスタンス位置に入る。 4:クラブフェイスをスパットに対しスクエアに合わせる  5:利き足からスタンスを定める。  6:軽くワッグルしてリズムをカウントしながらスイング

という順番と内容でした。

あくまでも基本的な決め方ですので、これでないとダメって訳では決してありませんので、誤解の無いように。各自の個性があっても全くOKです。要はきちんとした方角(目標)の設定が出来る事、リラックスしたスタンスが取れれば良い訳です。

1〜2迄は特に難しくはないですよね。ただし、スパットは前だけでなく後ろに定めた方が良い(ビハンド・ザ・ボールが作り易くなる)人もいるので、練習場で確かめて下さい。(練習場でスパットを前にした場合と、後ろに決めた場合のボールの飛び方を確認してみて下さい。後ろにスパットを決めた方が目標に真直ぐ行ったって人は、本番でも後ろにスパットを決めた方が良いと思います。)意外でしょうが、試してみる価値ありですよ。

ボールの後ろに回る際の距離は、後で再度話にでてきますが3〜5歩(2〜4m)位が適当だと思われます。

3:からが若干細かいチェックポイントがあります。

まず、「グリップ」これは個人差があってその人のタイプで異なります。例えば管理人は左手から先にパームグリップで握って、右手をフィンガーグリップで親指から握って(右手は必ず親指から握って下さい、他の指から握ると下から握る形になって、腕が余計な動きをしてしまい易くなりますので)、右足からスタンス位置に入ります。※先にグリップをしてからスタンス位置に入るのは皆同じですが、グリップの仕方、利き足は各個人で異なります。

長くなりましたので、例によって続きは次回で・・・。

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