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2014.07.22

ゴルフ用語辞典 スティンプメーター(Stimp Meter)

2015-09-11_16h13_16

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スティンプメーター(Stimp Meter)とは、グリーンの早さを計測する器具(物差し)のことです。

 

スティンプメーターはアルミ押し出し材で出来ていて、長さ91.4cm(3フィート)で、幅4.4cm、V字型の溝の角度は145度、フィートとインチの目盛が刻んであります。

手前にある窪み(写真のボールがある位置)にボールを置き、先端をグリーンにつけて持ち上げ、地面と約30度程になった時にボールが転がり出し、グリーン上を転がります。

この転がった距離(往復)でグリーンの早さを表します。

具体的には、グリーンの平らな部分を選び「往」に3個転がして、中間のボールを残して、この地点を基準として「復」(逆方向へ)ボールを3個転がします。その結果、中間のボールの距離を採用します。

人間がパターを振って図るより正確で簡単であるため、トーナメント用のグリーンを仕上るには必需品のようです。

一般のツアーで10フィート前後、マスターズや全米オープンでは13フィート以上(平坦地で)になるとのことです。傾斜があるところは、とんでもない早さになっているということですよね。

最近はゴルフ場の方でもこの数値を発表・掲示しているコースも有りますので、一応参考にしてみてはいかがでしょうか?

とは言え、我々のようなアベレージゴルファーにとっては、悩みの種が増えるだけのようですが・・・・・。

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