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2014.04.23

ゴルフ用語辞典 スコアリング(scoring)

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スコアーリングの意味

1:ゴルフのストロークプレーにおいて、スコアーをつけ、スコアーカードを提出することを「スコアリング」と言います。スコアーの項でも記載しましたが、元々は「刻みを入れる」という意味です。

競技会やコンペなどでスコアーカードの提出をしますが、きちんとした公式の試合である場合、以下のようにルールブックに規定されています。

ルール第6条-6-a ・b

◯各ホールのプレー終了後、マーカーは競技者にスコアーを確かめる

◯そのスコアーを記録する

◯ラウンド終了次第、マーカーはスコアーカードに署名し、競技者に手渡す

◯ラウンド終了後、競技者は各ホールの自分のスコアーを確かめる

◯疑問点があれば、委員会に質し解決を図る

◯競技者は、マーカーの署名を確かめた上、自身も副署する

◯速やかにスコアーカードを委員会に提出する

◯記録された各ホールのスコアーは、競技者が責任を持つ

となっております。

 

2:もう一つ「スコアリング」にはゴルフに関する意味があります。一般的にスコアーリングといえば音楽の楽譜という意味がありますが、これは楽譜に音符を記載する⇒楽譜に刻みを入れる。ということに由来した言い方です。

この意味から「クラブフェイスの溝の刻み」のことを楽譜のように見えるために「スコアリング」と言うようになった?とか、溝そのものをフェイスに刻むことから「スコアリング」と呼び、この溝のことを「スコアライン」と呼ぶようになった。と言われています。

ルールブック上では、クラブフェイスの溝のことをグルーブ(Groove)として、付属規則Ⅱに記載があります。これは、上記1のスコアリング(6条-6 a ・b)と混同しないようにしているものと思われます。

 

 

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