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2014.04.11

ゴルフ用語辞典 サンドウェッジ(Sand Wedge)

2015-09-11_19h46_31

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解説も不要だとは思いますが一応、ですね。

「バンカーから脱出するための特性クラブ」という感じでしょうかね。プロや上級者はフェースの広さを利用して、ロフトを立てたり寝かせたり様々な使い方でアプローチに使用しています。

ロフト角度は55° ~ 60°、位に設定してあります。元々の発明者はG・サラゼンと言われているようですが、異論もあって、サラゼンがサンドウェッジを発表する1934年以前にウィルソンが「Bomber(爆撃機)」という名前の砂用のウェッジを作っていたとの説もあるようです。

形は現在のものに近いのがサラゼンのモデルで、バンス(bounce)角が効いていたそうです。彼は飛行機のフラップ(下げ翼)からこのウェッジの閃きを得たとのことで、発表前は誰にも見られないように、袋に入れて持ち運んだそうです。

多くのゴルファーが、このウェッジのお陰でバンカーからの脱出を楽にできるようになりました。とは言え、アマチュアのゴルファーの中には使い方を知らないで使っている人も多いとか・・・。

普通のクラブみたいにボールをクリーンに打とうとして、失敗しているとかいないとか?バンスが何故あるのかを知らないので、仕方ないといえばそれまでなのですが・・・・。

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