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2013.07.10

ゴルフの科学的考察 手軽にできるトレーニング

ゴルフの科学的考察 手軽にできるトレーニング

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これまでに何度か体の柔軟性と筋力ゴルフには必要であることを記載してきました。特に股関節の周りの筋肉と柔軟性は外せませんので、簡単にできるトレーニングをご紹介しておきたいと思います。これは、私がレッスンプロの指導を受けて実施していることでもあり、結構有益なものと思いますので是非、取り組んでいただければと思います。

まずは。前々回でしたかね相撲の股(腰)割のストレッチを紹介しましたが、あれはどこでもできますし、簡単でかなり有効な運動ですので、まずはこの股(腰)割を実行してみてください。

次に寝る前か、起きてすぐに実施できる運動です。

①上を向いて横になったままで、両膝を中ほどまで立てて(脚の角度が45度位です)膝を揃えます。両腕を横に開いて、次に膝を揃えたまま左右に膝を倒してみましょう。背中を付けたままでできるだけ背中や肩が浮かないようにして、両膝を左右に倒しましょう。この運動は慢性的な腰痛を抱えている人に特に有効ですし、股関節のストレッチとしても最適とのことでした。

朝晩の歯磨きの時に簡単にできるバランスを養う(ゴルフのスイングには重要ですよ)ためのトレーニングです。

②歯磨きをしながら、片足立ちを左右交互にやってみましょう。10秒程で交代です。慣れてきましたら、ちょっと上級者向けですが、片目をつぶってやってみてください。バランス感覚と体重移動の感覚を体に覚えこませることが可能ですよ。

日常生活の中で、できるだけ左右の腕のバランスを取る様に片側だけを使わないようにしましょう。右手を使ったら次は左手でといった具合です。手だけでなく足も同様ですよ。とにかく片手落ち?(駄洒落です)にならないよう左右均等に使えるようにトレーニングしましょう。極端にする必要は ありませんよ。(右利きなのに左手で橋を持ったりとか)もちろん、できるに越したことはありませんが細かい筋肉はトレーニングする必要はありません。大きな筋肉をトレーニングしましょう。

今回はこの辺にしておきましょうかね。いずれも簡単な運動ですので、特別な場所を必要としませんし取り組んで見られてはいかがでしょうか?

 

 

 

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