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2018.09.19

ゴルフの雑学 ハンディキャップ(ハンデ)についてのお話 1-1 改訂版

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トリビアの項目でハンディキャップについての謂れ等について記載していましたが、今日はトリビアではなく、実用的なハンディーについて記載してみますね。

 

念の為に「ハンディ(ハンディキャップ)」とは?

ハンデ、正確にはハンディキャップ (handicap) は ゴルファーの技量を示す尺度で、シングル・ハンデの人は武道で言えば黒帯の人という事になるでしょう。

ハンデ 5 以下の人を「片手シングル」などとも言いますし、さらにハンデがゼロの人は「スクラッチ (ゴルファー)」 と呼ばれることになります。

「同じ平均スコアの二人のハンデは、必ずしも、同じにはならない」ってことは御存知ですかね?。

「えっ …、そうなんだ???」 と思う方もいらっしゃると思いますが、現実としてはそういうことになるのです。では、なぜそのようになるのか?。

スコアのバラつきの大きい人、大タタキを良くする人の方が 通常は 同じ平均スコアであれば、ハンデは 低くなってしまいます。

ハンデとは (計算方法の詳細は後述します) 基本的に どの位 良いスコアを出す能力があるかを 示すものなんですね。

ですからスコアーにばらつきがあっても、トータルした平均が同じであれば、大叩きをした分、逆の場合はとても良いスコアーが出ているということになりますよね。結果、ハンディはいつも同じようななスコアーの人よりも低くなってしまうということになります。

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