識っているとちょっと鼻が高い!?ゴルフのトリビア(雑学)・ゴルフルール・ゴルフマナー・ゴルフに関する様々な事を記載しています。

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフの雑学 > ゴルフ雑学・トリビア > その他 > ゴルフの雑学 利き目(Dominant Eye)の影響について 1-1 改訂版

2018.09.05

ゴルフの雑学 利き目(Dominant Eye)の影響について 1-1 改訂版

2013-12-11_23h43_19

スポンサードリンク

利き目(Dominant Eye)

dominant eye 辞書で調べてみますと、利き目・優位目・利き眼 となっているようです。

ご自分の利き目がどちらなのか?気になりませんか?ということでその見分け方です。

利き足・利き眼の見分け方

右利き、左利きというと普通は利き腕のことですが、目にも同じように「器用な側」があるのですが、この器用な方の目のことを「利き目(dominant eye)」と云います。

ゴルフをする場合の効き目の影響とは?

LED = Left-Eye Dominant(左が効き目の人)

LED(左が効き目の人)のゴルファーはバックスウィングのトップでもボールを直視していられるので、全く問題無いとのことらしいです。

LEDの人の自然な球筋は右から左へのフックあるいはドローになるそうなので、アドレス時に(ボールの背後から歩み寄るのではなく)左後ろ側から斜めに近寄るのが正しい動きになるそうです。

また、クラブをセットする場合、先ず左手で握ったクラブをセットアップし、ついで右手を添えるようにした方が良いそうですよ。

更にアドレスの際に、ターゲットを確認する動作では、首の角度を変えず頭だけを回すようにすべきだそうです。

それからパットの際に、LEDの人は右から左へ切れるラインを読むのが得意だそうですよ。

あなたはどちらの目が利き目ですか?

ページの先頭へ戻る