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2018.08.01

ゴルフの基本マナーについて 5  コースの保護について 改訂版

2014-07-18_14h47_12

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Ⅴ:コースの保護について

コースの保護に関しては、アイアンで ショットをした後に出来る コース上の特に フェアウェイ上の芝生を削り取った跡 (ゴルフ用語で ディボット跡と言います※) を 砂で埋めたり (これを 目土、または、目砂と言います) 、バンカーに入って作った足跡や窪みを 均すなど コース保護に対する配慮が大切なマナーの一つになります。

ディボットとは、削り取った芝生のことで、その跡をディボット跡といいます。お間違えの無いように・・・・・。

また、バンカーの中に入った場合は、自分の足跡はもちろん、ショットの跡をきれいにレーキで治しておきましょう。いい加減な治し方をしている人が結構いますので、もし自分のボールがそこ(均した所)に来ても全く気にならないように綺麗に治しましょう。

治してない足跡とかにボールがいった場合、誰でも同じだとは思いますが、たいへん腹立たしいものです。

また、グリーン上では グリーンにボールが落ちて付いた凹み (ボール・マーク) をグリーンフォークで直したり、変なスパイク・マークが 付かないように 走ったり、足を引きずったりしないで、静かに 歩くようにしましょう。

足を引きずって歩くとグリーンの芝目が変わり、通常とは違うボールの転がりになってしまいますので、他の人のパットを邪魔する形になってしまいます。マナーとして最低ですよね。

ディボット跡・目土(目砂)・バンカー内の足跡・ショット跡、等々「コースを保護する」ということは、「他のプレーヤー」が気持ちよくプレーができるということ、この「他のプレーヤー」の中に「自分も入る」ことを忘れないようにしたいものです。

一人一人が注意をしてみんなが楽しくゴルフが出来るよう、マナーを守ってゴルフを楽しみましょうね。

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