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2018.07.25

ゴルフの基本マナーについて 4-2 同伴者への配慮 改訂版

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前回はティーショットやパッティングの際に注意すべき点についてでした。

グリーン上で注意すべき点

グリーン上の行動で特に大切なことには、1 他のプレーヤーのラインの上を歩かないということ、2 必要に応じて ピンを抜いたり、遠くからパットする人のために ピンを持つ (ゴルフ用語で アテンド と言う) など、一緒にプレーを している人に気を配ることも 大切なマナーの一つになります。

1 の他のライン上を歩かないこと・・・。当然でしょう。ライン上を歩けば芝を踏みつけるわけですからそのラインが微妙に踏みつける前と異なってしまうからですね。

2 アテンドを率先して行うことで同伴の他のプレーヤーが気持ちよくプレーできるように気配りできれば、みんなが更に楽しくゴルフを楽しむことができますよね。

さらに、ボールを打とうとしている人の近くや そのライン (ターゲットに対する後方線上) 付近には 立たないようにすべきですし、他のグループが近くでプレーをしている時の会話やカートの運転なども注意すべき事項となります。

ゴルフマナーの基本

どんな場合も 、他のプレーヤーが 気持ち良くプレーできるように配慮することが マナーの基本となりますし、聞かれもしないのに 他人のショットの批評のようなコメントをすることは厳禁です。

褒める事は構わないと思いますが、あまりあからさまな(お世辞と判りきった)ものは友人同士の場合は別として避けるべきでしょうね。

でも多少自分では「失敗したかな~」といったショットでも「ナイスショット!!」といわれれば、そんなに悪い気はしませんけどね。まぁ程度の問題でしょうかね。

次回は、Ⅴ:コースの保護についてです。

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