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2018.07.18

ゴルフの基本マナーについて 4-1 同伴者への配慮 改訂版

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Ⅳ:同伴者へ配慮すべきこと

ゴルフプレーに於いては、他プレーヤーの妨げになる行為をしないこと、そしてルール違反にならない範囲で 協力し合ってプレーすることが望まれますが、このようなことを 上手に行うことが マナーと言うことにもなります。

ゴルフ場のコース内においては多くの場合、他のプレーヤーが ショットやパットを しようとしている時に 音や声を出したり、その視野の中に入って動く行為はプレーヤーの注意力を妨げることとなり、厳禁です。

別の人がアドレスのルーティーンに入っているにもかかわらず素振りをする行為や 、「ラインの延長線上に居ないから 、多少 視野に入るかも知れないけど 動いても大丈夫だろう」といったような自分勝手な行動は厳に慎むべき事になります。

キャディ・バッグへのクラブの出し入れの音、ゴルフ・グローブのベルクロを取る音なども 気になるものになりますので、 人がショットを打とう(又は、パッティングをしよう)としている時のそうした行為は避けるべきでしょう。

自分がその立場に立ってみれば解ることですよね。

ボールの打点・スイングの幅・ターゲットライン・曲げる程度・スタンスの幅・同開き具合・等々様々な課題にチャレンジしようと集中している時に大きな声はもちろん、音を立てたり、プレーヤーの視野に入る場所で素振りをしたりされると「邪魔」でしかありませんよね。

自分が人からされて嫌なことは、人にもしない!! ゴルフに限らず人としてごく当たり前のことだと思われます。

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