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2018.02.12

背中を軸(スイング軸)とした回転運動 2-1 体重移動 スイング2.5~スイング3 改訂版

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スイング軸を意識した基本スイング

今日は前回からの続きで、アドレスからバックスイングへのテイクバック・・・。特に8時半(クラブシャフトが水平になる位置)のとき(スイング2.5)の背中(背骨~首の付け根)を軸とした回転運動+体重移動の復習と解説です。

背中(背骨~首の付け根)を軸とした回転運動の際、”スタンス~8時半の位置までのバックスイングを行う時の手首の位置は、クラブシャフトが背中(背骨~首の付け根の軸)に向かって一定の距離を保つ”ことは前回解説しました。

具体的に云うと、背中の軸に向かっておへそを中間点とした直線があることとなるのでクラブシャフトの端(グリップエンド)からおへそまでの距離が、拳一個半分空間が空く(一定の距離)ことになり、これをキープしたままで回転運動をしなくてはならないと言うことです。(手で動かしてはダメ!)

これをキチンと実行しようとすると、これ以上は回らないというところまで腰を目一杯右にまわして(約45度回転します)、併せて左右の股関節の間で体重移動(重心移動)をして左肩を更に右(飛球線後方)に押し込む形になります。

この時点で両腕が伸ばされ、クラブエンドは拳一個半の距離から開放されてクラブヘッドが遠くなり遠心力が強く働く位置に来ます。両腕が9時の位置に来た時に水平の位置からコックで起こされたクラブシャフトが腕と90度の角度を作ります。

ここまでがスイング3の動きとなります。

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