識っているとちょっと鼻が高い!?ゴルフのトリビア(雑学)・ゴルフルール・ゴルフマナー・ゴルフに関する様々な事を記載しています。

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフの雑学 > ゴルフ雑学・トリビア > ゴルフのルールトリビア > 「6インチ・プレース」って、皆さんどう思われますか? 1-2(改訂版)

2017.10.30

「6インチ・プレース」って、皆さんどう思われますか? 1-2(改訂版)

FireShot Capture 124 - ゴルフ ディボット跡 画像 - Google 検索_ - https___www.google.co.jp_search

スポンサードリンク

では、一体何の為に「6インチ・プレース」って考えだされたのでしょう?

前回からの続きです。ローカルルールで決められているこの「6インチ・プレース」どういった経緯で作られたのでしょうか?

「6インチ・プレース」って、もともと芝生保護のためだった。 って云うのはご存知でしたか?

距離の短いホールは、第2打地点がディボット跡で斑点のようになってしまいやすいので、これでは芝がたまらない。それに芝を貼替えるには、大変な手間と費用がかかる。そこで6インチ動かして良いことにすれば、ディポットが広がることも無く、軽くティーアップしたような状態になり、プレーヤーも打ち易くそれほどダウンブローに打ち込む必要がなくなる。

「結果、芝も傷つかない」ということで、このルールを採用することになった。

と言うことらしいのですが・・・・・。

なるほど、ゴルフ場の立場に立てばディボット跡を修理するのは大変でしょうし、このルールを採用することとした理由も判る気がします。大半の人は削った芝を軽く(丁寧ではなく)元に戻しているだけですからね。(中には何もしないあまりマナーの良くないプレーヤーもいますからね・・・)

理由が判ると「6インチ・プレース」可のゴルフ場(※スタート前に確認してくださいね)なら、同伴者に向かって堂々と宣言ができますよね。

説明もできれば、ちょっとは鼻高!?になってもいいかもしれませんね。(笑)

ページの先頭へ戻る