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2017.09.28

アドレスルーティーンの作り方 6

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さて、アドレスルーティーンの作り方 6 となりました。

1:ボールの後ろから目標方向を決める。 2:方向を決めたらボールの前後にスパットを決める

3:グリップをして利き足からスタンス位置に入る。 4:クラブフェイスをスパットに対しスクエアに合わせる

5:利き足からスタンスを定める。  6:軽くワッグルしてリズムをカウントしながらスイング

 

今日は、最後の6について説明いたします。

6:は脱力を意識する事です。緊張したままだと知らぬ間にグリップに力が入ったりしますので、ワッグルして手首の緊張をほぐしリズム良く軽く振り切って下さい。失敗したらとか、OBだったらとか、ハザードに行ったらとか余計な事は考えず、無心で力まずに振り切る事が大切とのことです。

「どうしても緊張し易い」と云う人は、アドレスした時に自分で怒り肩(両肩に力が入って首をすくめた様な)のポーズを作って、一気にダランと脱力してみて下さい。力みが抜けてリラックスしたアドレスになり、素直なスイングが出来ると思います。お試し下さい。

ここまできたところで、「素振りの記載がないけど、素振りはしないのか?」との声が聞こえてきそうですので、お答えしておきます。素振りは1:の前に軽く(ブンと音が出るようなスイングでなく、軌道を確かめるようなゆっくりとしたスイングで)1回するだけです。

強く振るとその時の遠心力を支えようとしてグリップを強く握ってしまうからです。そうするとヘッドが走らず、飛距離も出なくなってしまいます。筋肉が緊張を覚えてしまってそのままの状態で手首が固まりやすくなり、ヘッドが走りにくくなる※との事でした。※ここは試験に出ます(笑)、重要な部分です。

また、一旦スタンスをとった後に、そこから下がって素振りをしてしまうと、それまでのルーティーンが全く無駄になってしまう(方向性が狂ってしまいます)ことになるので、くれぐれもご注意下さい。

いかがでしたでしょうか?少しは参考になっていれば幸いです。本番のコースで余計な事を考えないでスイングに集中するためにもアドレスルーティーンは大事ですよね。皆様のスコアーが少しでも良くなることを祈念しております。

 

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