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2016.01.28

飛距離は常に変わる!?・・・・・・、年2回ほどしかコースへ出ない貴方、気を付けましょうね。 其の弐

2014-07-30_15h42_28

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おまたせ致しました。前回の続きです。

「池ポチャの原因は何処に?」

なぜ?ショートホール・パー3、距離153yのやや打ち下ろしで、当たりも悪く無いし、風もないのに「池ポチャ」になったのでしょう?

答えは、飛距離を勘違いしていたから?? が主な原因 なのですね。

「以前と左程変わらずに距離が打てている」との練習場での思い込みがあったわけです。実際は久しぶりの本コースでもあり、飛距離も確実に落ちていることを、頭の何処かでは薄々感じていたのに、深く考えずに「ついこれまでの調子で、日頃の飛距離からして7番(150yのキャリー)」と思い込み、加えて自分でも知らないうちに力んでしまったからなのですね。

半年に近いブランクがあるのにもかかわらず、「腕前は落ちていない」との全くの根拠の無い自信・思い込みと、無意識のなかで飛距離に対する不安があり、スイングに力が入ったことが招いた結果でした。

現実は力まないで7番をきちんと当てればまだしも、グリーンエッジまで153yのホールで、やや打ち下ろしだとしても力がはいってしまい、その分ヘッドも走らず・・・。結果、キャリーで140yしか飛ばせず、グリーン手前の池へ向かう傾斜があるラフに落ち、池へ向かって転がり落ちていってポチャリ・・・・。という訳です。

皆さんも、しっかり認識しておきましょう。ブランクがない状態であれば、余りこのようなことは起こらないでしょうが、練習もこの3ヶ月の間十分に出来ない状況で、一夜漬けみたいの前日の練習だけでは、自分の運動能力・技術力の低下に気づけるはずもなく、翌日の本番のコースで、昔とった杵柄?ではきちんとした自分の能力の判断は出来ないってことです。

いや、本当は薄々心の奥で気付いていたのでしょうが、気付いていない振りをしてしまう自分がそこにいるのではありませんか?

事実としては、フルスイングはできないので、8割のスイングをしようということで、上手く力の抜けたスイングがたまたま「練習場で出来ていた」為に、飛距離もさほど落ちた感じがなく「以前と余り変わらない飛距離が出せてる!」との思い(思い込み)につながったのでしょうね。

「自信過剰」というほどではありませんが、この思い込みというやつは実に厄介ですよね。

だって、自分で思い込んでいるわけですから、本当は薄々気付いていても、飛距離が落ちているとは思いたくないのですよね。これは誰も注意してはくれませんし、自分自ら気付く(飛んでいない現実を認める)しか方法はありません。

という訳で、何かしらの事情でブランクが生じていた場合、自分の能力について、疑いを持ってみることも必要!!なようです。

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