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2014.03.30

ゴルフの科学的考察 パー4の攻略法 其の弐

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前回からの続き、パー4の攻略法の後半です。

パー4もその距離は様々な設定がされていますので、その距離に合わせた攻略法を考えましょう!

 

短いパー4フェアウェイが狭い場合が多いでしょうから、セカンドショットを得意なアイアンで打てるようにティーショットをコントロールして打たなければなりません。330yのパー4ならティショットで180y~200y、5番アイアン前後でコントロール、セカンドショットは、150~130yになるので、7番から9番アイアンで確実にグリーンオンを狙いましょう。こう考えるとさほど難しくはないでしょう?

では、距離の長いパー4の場合は?この場合はパーを狙わず、ボギーで良しとしましょう。これだけでずいぶんプレッシャーが減りませんか?「ボギーでいいや」というのと「なんとかパーが拾えないか?」かなり違いますよね。450yのパー4の場合、ドライバーのコントロールショット(8割のスイングで正確性を狙って)で200yをキープ、セカンドを150y前後とすれば、残りは100y前後となるので、ウェッジで無理せずグリーンオンが狙えるでしょう?

乗れば、パーを狙えますし、乗らなくてもボギーは十分狙えます。いかがでしょうか?「コースマネジメントの距離の引き算」が大いに役立つようです。

肝としては、いかにティーショットとセカンドショットを冷静に、平常心で打てるか?メンタルコントールという意味でも余裕を持って、ショットが出来るコースマネジメントを実践して見ませんか?

 

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