識っているとちょっと鼻が高い!?ゴルフのトリビア(雑学)・ゴルフルール・ゴルフマナー・ゴルフに関する様々な事を記載しています。

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフの雑学 > ゴルフ雑学・トリビア > ゴルフの科学 > ゴルフの科学的考察 パー4の攻略法?

2014.03.29

ゴルフの科学的考察 パー4の攻略法?

スポンサードリンク

コースの中で一番数が多いホールが、パー4のホールです。普通であれば18H中10Hがパー4ですよね。この一番多いホールを上手く攻略できれば、スコアーメイクにかなり役立つことになります。しかしながら、多くのアベレージゴルファーが、「パー3とパー5の中間のホール」と単純に考えて、「まずはドライバーで出来るだけ飛ばしておいて、後は残り距離次第でクラブを選択して乗せよう。」としているのではないでしょうか?

このような考え方になると、結局はドライバーの結果次第になってしまい、できるだけ飛ばそう ⇒ マン振り ⇒ スイングに力みが入る ⇒ ミスを誘発 ⇒ 大きく曲げる・トップする・天ぷらになる・チョロになる ⇒ リカバリーショット ⇒ 更にミスをカバーしようとしてりきみ、ミスを重ねる ⇒ 大叩きになる。てな事になりかねません。(笑)

笑い事ではありませんが、振り返ると・・・・・・、反省している人多いですよね?「違う!」、これは失礼しました。ですが、上記のような考え方だと、ティーショット次第、つまり運次第(言いすぎでしょうかね)ってことになりませんかね~?

それでは、どのようにすればよいのでしょうか?

落ち着いて考えれば、パー4と言っても距離は様々ですよね?長いホールもあれば、短いホールもあります。「攻め方を変えれば良い」と思いませんか?短いホールであれば確実にパーを拾いたいですよね、であれば安全確実なショットを打つべきです。

長くなりましたので、続きは次回ということで・・・・・。

ページの先頭へ戻る