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2014.02.06

ゴルフの科学的考察 スルーザグリーン編 その壱

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「カートに乗らない勇気」てなんでしょうか?

皆さんはコースに出た場合は、カートですか?それとも歩きですか?・・・というか、今時歩きの方はほとんどいらっしゃらないかと思うのですが・・・・・。多くのコースがカートを取り入れていますし、もはや歩きが基本のコースを探す方が難しいといった状況のようですからね。

今回は敢えて、コースに於いて乗用カートに乗らないで歩いてみることをお勧めしたいのです。誤解しないで下さいよ。体が不自由であるとか、高齢で若い時の様には歩けないといった方々にまで、無理に勧めている訳ではありませんよ。まぁ今の私も事故以来、未だに筋力が回復しておりませんので、悲しいかなカートでしか回れないのですが・・・・。普通に元気な方が対象です。

何故、歩きを勧めるのか?これにはそれなりの訳(理由)があります。

①ティーショットを放った後にコースへ一歩、歩みを踏み出すことでカートに乗っていたのでは感じることができない、そのコースのレイアウトを実感することができます。「結構打ち下ろし(打ち上げ)になっているなぁ、見た目よりきつい(きつくない)傾斜だ」といったようなこととか、「フェアウェイも思った以上に畝っている(いない)な」とか、そんなことですね。

風の吹き具合だって直に自分の肌でリアルに感じることができますよね。

距離感だってカートに乗っていては自分自身の感覚ではありませんから実感のないものになってしまいますが、自分で歩けば、実感を伴った距離感になります。この経験はその後ずっと活かされると思えませんか?レイアウトによっても感じ方が全く変わって来るでしょうし、コースのタイプとかでも変わります。

キャディーさんを伴ったラウンドであれば、自分で感じた距離感をキャディさんに確認してみてはいかがでしょう?実体験としての距離感を養えると思いませんか?同じ150yでも違うと思いますよ。

 

長くなってしまいましたので、続きは次回で・・・・。

 

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