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2013.04.26

ゴルフルールクイズ ティーインググランド編 ペナルティーとなるのは? 2

ゴルフルールクイズ ティーインググランド編 ペナルティーとなるのは? 2

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前回からの続き、回答・解説です。

②ティー区域内にティーアップしたボールを打った際に、スタンスがティー区域からはみ出していたことに気が付いた。の場合です。

ルール上では、規則11条ー1、ティーイングについての記載があります。

プレーヤーがティーインググランドから球をプレーする場合、球は地面や地面に刺した(あるいは置いた)適合ティーに置いて、ティーインググランド内からプレーされなければならない。この規則を適用する際、「地面」には地面の不整箇所(プレーヤーによって作られたかどうかにかかわらず)や砂その他の自然物(プレーヤーによって置かれたかどうかにかかわらず)を含む。プレーヤーが不適合ティー上の球や、この規則で認められない方法でティーアップされた球をストロークした場合、プレーヤーは競技失格となる。

プレーヤーはティーインググランド内の球をプレーするために、ティーインググランドの外に立つことができる。

この赤で記載された部分ですね。ボールがティーイング区域内にあれば良く、ティーイング区域外に立って区域内にティーアップしたボールを打つことはできます。ですので、②の場合は、罰にはなりません。

 

 

引き続き、③ティーショットをチョロしてしまい、ボールがティーマーカーの後ろに止まってしまって打てなかったため、ティーマーカーを抜いて第二打を打った。(マーカーは後で戻した) の場合の回答・解説です。

この場合も前述の規則11条-2に記載があります。(※動かせる障害物については規則24-1に記載があります。)

プレーするホールのティーインググランドから球をプレーする際はどのような時も、プレーヤーがその玉に対して最初のストロークをするまでは、ティーマーカーは固定物とみなされるその際、自分のスタンスや意図するスイングの区域、プレーの線の妨げとならないように、ティーマーカーをプレーヤーが動かしたり、動かすのを許した時は、そのプレーヤーは規則13-2の違反に対し罰を受ける。

逆に言えば、ストロークした後のティーマーカーは動かせる障害物になるということです。ですから、③の場合は罰なしでマーカーを抜いて(後で戻さないとだめですよ)次打を打つことができます。

と言うことで、③も無罰でOKということになりました。

長くなりましたので、④については次回ということで・・・・・。申し訳ありません。

 

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