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2015.08.27

練習場で気を付けたいこと 見えない罠を意識しましょう!? 其の壱

2015-07-23_17h09_21

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練習場の距離による罠とは?

皆さんが通っておられる練習場の規模(主に奥行きの長さ)はどれくらいですか?

とても広くて奥行きも200y以上あるようなレンジですか?それとも奥行き100y未満の距離が短いやや狭い感じのレンジでしょうか?まぁ、多くの場合はこの中間と言った感じでしょうかね。

例えば距離が長い奥行きのある練習場の場合の利点は、1W(ドライバー)の曲がり際・落ち際が確認できることですよね。短いところだとネットに当たってしまって当たる迄は真っ直ぐのようでも先では曲がっていたかもしれませんし、吹け上がってしまって飛距離が伸びてないかもしれないわけですね。この辺がキチンと確認できない事になっているのです。ネットに真っ直ぐ突き刺さったから「良し!」ということにならないのです。

逆に距離が短い場合はすぐにネットにボールが当たるため、ショットの具合を確認しようとして通常よりも早くボールの行方を追いがちになりなり、その結果、よく云われる「ヘッドアップ」しやすくなってしまいます。とは言え、ボールの行方さえ気にしなければ、芯で捉える練習に集中できるはずです。

いずれにしても、そこの練習場の特徴を理解した上で、このような罠に嵌らないよう気を付ける必要があります。

距離がある場合は、飛ばし屋の人の近くは避けましょう?

隣の人が次々と奥のネットに当てているような人だと、「よ~~し、俺だって!」などと、出す必要のない負けん気が出てスイングに力みが生じやすくなってしまいがちです。練習場は飛距離の勝ち負けを競うところではないですよね?狙った方向に、狙った距離で打つことの練習なのですから、冷静になりましょう。鼻息を荒くして力んで打っても、良いことは何もありませんよ。(笑)

短いところではボールの行方を追わないように!

短いところでは、ボールの行方よりもキチンとクラブの芯で捉えられたのか?に集中すべきでしょう。いちいちボールの行方を気にしてヘッドアップの癖がついては、本来の練習の意味が無くなり、逆にマイナスとなるような余計な癖を付けてしまいかねません。クラブの芯で捉えた時の「体の各部の動き」とその「ポイント」をしっかり体に刻み込みましょう。

まだまだ他にもありますが、今回はこの辺で・・・。

続きは次回以降ということで。

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