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2015.08.13

練習場での練習の仕方って・・・? 其の参

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練習場での球数配分は?

ではどのくらいの球数で1本のクラブでの練習をすれば良いのでしょうか?目安として以下の様な配分であれば良いでしょう。

練習場での総球数が250球位だとして、その半分の120~125球を1つのクラブでの球数としましょう。仮に7番アイアンをメイン(125球)にした場合の残りの球数の配分ですが、50y以内のアプローチ(番手を替えて)に50球、ドライバー20~30球、その他のショートアイアンが45~55球といったところでしょう。

多くのゴルファーが練習場ではドライバーをメインに練習をしているように見受けられますが・・・。

ちょっと考えてみましょう。平均スコアーが100の人はコースで何回ドライバーを振るのでしょうか?・・・・・・・、そうですよね通常14回(全18Hの内、ショートホールがOUTとINで各2回、計4回ありますので)ですよね。まぁティーショットがOBになったとして多くても20回(曲げすぎです。(笑)こうなると120くらいに・・・)くらいでしょうか。

100~120のスコアーの内、僅かに14~20がドライバーを打つ回数なのです。

ということは、その他のショートアイアンの使用頻度の方が断然高い?(1本のクラブ別で比較するとそうとも言えないのですが・・・)訳ですよね。

最も練習しておくべきクラブは?

結果的には、大方のゴルファーであれば、1Wが14~17%、グリーン周りからのアプローチショット(PW~SW )が35~45%位、ここで忘れてはいけないのが、パターです。約35~45%、とここまでで84~107%となり、残りがミドルI又はショートW、orユーティリティで0~16%位になりますね。前者の3つでほぼコースを回っているということになります。逆に言えば、ミドルIやショートWはほとんど使っていないということです。

となれば、その使用頻度からして最も練習しておくべきは、寄せのためのウェッジ、もしくはパターということになります。その上で少し距離のあるショートIの得意クラブがあれば尚可ということで、上記の球数配分になるというわけですね。

いかがでしょうか?、こういったことを踏まえた上で、練習場での練習をすると、より具体的な自分にあった練習メニューが出来ると思います。

 

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