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2012.04.14

スコアーメイク 守りのゴルフの落とし穴 2 心理状態の誘導

スコアーメイク 守りのゴルフの落とし穴 2 心理状態の誘導

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心理状態の誘導とは?

守りのゴルフをする時に (攻めのゴルフでも考え方は同様ですが) どのようにしたら好ましい心理状態をキープすることが出来るのでしょうか?

例えば、自分の得意なホールのイメージを描いてショットをするといった単純な方法でも (多少の個人差はあると思いますが) それなりの効果が得られるでしょう。また、仮に ネガティブなイメージや思考パターンを持ったとしても、それをショットの時まで引きずらないような「自分なりのアドレスルーティーン 」 を確立していれば、一時的に守ることを考えてネガティブなイメージを持ったとしても 、それほど 問題にはならないでしょう。つまり、以下のようなプロセスを実行すれば良い事になります。

1) 守ることも考えた作戦を考える (ネガティブなイメージを描き易いので注意)。
2) 作戦を決めたら、具体的なショットの選択とターゲットの設定を行う。
3) 具体的、尚且つ明確でポジティブなショットイメージを作る。(ここで1のネガティブなイ メージを消す)                                               4)アドレスルーティーンに入り、 ポジティブなイメージが消えないようなリズムでショットを打つ。

何度も同じことを言いますが、より具体的なイメージの方がインパクトの強い情報になるので、ポジティブなイメージは、より具体的に イメージするようにするのが効果的です。例えば、グリーンの左半分を狙うという作戦で攻める場合でも そのショットの球筋やグリーンに落ちた時の状態など、より具体的にイメージした方が良いということですね。

考える前に打ってしまう事

あとは、アドレスルーティーンの作り方でお話ししたように淡々とルーティーンをこなして、イメージ通りにリズム良く打てば良いという事です。大事な事は、余計な事(失敗したらとか、悪い結果を想像したりとか)を考えない事考える前に打ってしまう事です。

繰り返しになりますが、普段の練習からアドレスルーティーンを意識して、繰り返し実行することで特に意識しなくても普通に出来るようになりましょう。そうすればきっと、本番のスコアの差になって出てくる事と思います。

以上、アドレスルーティーンとスポーツ心理学についての補足でした。

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