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2012.04.12

ゴルフにおけるスポーツ心理学 (改訂版)おまけ、より具体的な方法

ゴルフにおけるスポーツ心理学 (改訂版)おまけ、より具体的な方法

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ゴルフにおけるスポーツ心理学 (改訂版)の「おまけ」です。

ゴルフのスコアーメイクに不可欠とされる集中力を増す為には、「不安や迷いを如何に払拭することができるか?」が重要なテーマになります。

前回に引き続き、もう少し付け加えておきたい「より具体的な方法」についてお話したいと思います。タイトル通り「おまけ」です。

最大のテーマは?

最大のテーマは 自信を持つこと、不安を解消すること、そして、ショットやパットに集中することですよね。

悪い方の「もし・・・してしまったら・・」などとかネガティブなことを考えたら、絶対に良い結果にはつながらない事になります。逆に、「どうやってこのパットを入れようか」 といったポジティブな考え方をすべきであるということでしょう。少し強めに入れようとか、ホールの右サイドから入れようなど、より具体的なイメージを持って、入れることだけに集中すれば良いわけですね。

ドライバーショットやアイアンのアプローチショットでも同じことで、「OBになったら・・」とかなどと考えるのではなく、「フェードでフェアウェイの真ん中に打ってやろう」とか、「ピンとグリーン右サイドの中間を狙って高い玉で攻めてみよう」とか、仮に必ずしもそうならなくても、出来る限り具体的でポジティブなイメージを作ることが ショットをする前の正しい心理状態を保つために 効果的な方法ということになります。

「良い結果をイメージする」

この事前に「良い結果をイメージする」という方法は、そのイメージを通じて自分のやるべきことを脳や体に伝えると同時に 不安などを抱かせない(不安な要素を入り込ませない、そう言う余地を作らない、不安を追い出してしまう)という優れた方法ですので、そのイメージが鮮明であればあるほど その効果があるようです。

出来るだけ具体的で鮮明な「良い結果のイメージ」を描くようにできれば良いと言う事になりますね。

人間の体は不思議なもので、細かく動きを分解してチェックしたとしても、分解した通りに再現するには相当の時間と練習量が必要になるそうです。ですが、「◯◯◯◯な感じで・・・」という風にイメージで伝えると体の方で勝手にその動きを再現してくれる(もちろんそれが出来るという程度の差に付いては、個人差があるとのことですが)のだそうです。特に細かく分解して丁寧にする必要はないのだそうです。

ですので、先に言った「良い結果をイメージする」というのは、体が勝手にそうなるように動いてくれるのですからとても有効な手段と思われますが、いかがでしょうか?

完璧にはできなくても、ある程度で十分だとおもいますが、完璧に近づける為の細かい点に付いては練習で修正して行けば良いものと思います。

まあ、信じる、信じないは皆さんにお任せしますが、信じるものは何とやら・・・と言いますので・・。

以上、おまけでした。

 

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