識っているとちょっと鼻が高い!?ゴルフのトリビア(雑学)・ゴルフルール・ゴルフマナー・ゴルフに関する様々な事を記載しています。

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフの雑学 > ゴルフに関するあれこれ > ゴルフの基本マナーについて 3-1 スピードプレー 改訂版

2018.06.27

ゴルフの基本マナーについて 3-1 スピードプレー 改訂版

2014-07-24_00h44_56

スポンサードリンク

Ⅲ:スピード・プレー

スピード・プレーも大切なマナーの一つですね。お互いにスムースにプレー出来るよう、素振りに変に時間をかけたり、ボールがすぐに打てるような準備を怠るなどは避け、いつも無駄のないプレーを心掛けるようにしましょう。

多くのゴルフ場が7分前後の間隔でスタートをしているわけですので、7分を4人で割ると・・・、一打打つのに、一人当たり1分45秒の持ち時間となりますね。前の人が打ってこの時間内(余裕を見て1分30秒以内)に色んなルーティーンを含め、自分の球を2回(2打地点のショットを含め)打つ必要があるという訳です。

また、ボールがなくならないよう、自分の打ったボールが どこへ行ったかを 良く見ておくことは勿論のこと、他のプレーヤーのボールの行方も見ておくなど、ボール探しに時間が掛からないよう 助け合うことも 大切な  マナーの一つと言えるでしょう。

これって意外と気にしていない人もいるので、お互いに注意してプレーのスピードアップを図りましょう!!

日本のゴルフ場では、ハーフを2時間15分~2時間30分以内(7分50秒~8分20秒(×18H=135~150分)でプレーをするようお願いしているコースが多いようです。(もちろん例外があり、2時間以内とか1時間50分とかのところもありますが・・・。)

このため、ハーフで2時間30分以上時間が掛かっているようだとスピード・プレーに対する配慮が無いと言われても仕方なく、スロープレーヤーと思われ、かなり不名誉な事になります。

マーシャル(巡回員)が回ってきて、「遅れているようです。お急ぎください!」と注意されてしまいますよ。

ページの先頭へ戻る