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2018.10.02

ゴルフの雑学 必要最小限のクラブ本数は、何本なのでしょう? 改訂版

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必要最小限のクラブ本数は、何本なのでしょう?

ゴルフルールでは、1ラウンドで使えるクラブ本数の上限は「パターを含めて14本までと決められているのは皆さんご存知ですよね。

でも、何故14本なのでしょうか?またその根拠は何処にあるのでしょう?

クラブの本数を制限するルールが決められる発端になったのが、スコットランドのキャディが組織する労働組合からのクレームなのだそうです。

当時クラブ本数に規制がなく、何十本というクラブを持ってラウンドするゴルファーも多く、その中にはクラブを詰め込んだ樽を乗せた重たいカート(リヤカー)をキャディに引かせるゴルファーまでいたそうです。

そこで、それを運ばされるキャディ達から「ゴルファーによってクラブの数が異なるのは競技としても不公平だし、第一運ばされる我々の体がもたない!!」というクレームと、併せてこの件に対する改善の申し出がR&A(※)に届けられました。  

そこで審議を行った結果、1ラウンドに必要にして十分なクラブ本数は13本である…という答えが導き出されたそうです。

※R&Aとは、「Royal and Ancient Golf Club of St Andrews(ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフ・クラブ・オブ・セントアンドリュース)」の略称で、英国のゴルフの総本山。世界共通のゴルフルール制定を、米国ゴルフ協会(USGA)と共に司っている所です。

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