識っているとちょっと鼻が高い!?ゴルフのトリビア(雑学)・ゴルフルール・ゴルフマナー・ゴルフに関する様々な事を記載しています。

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフの雑学 > ゴルフ雑学・トリビア > その他 > ゴルフ用の靴「ゴルフシューズ」について 5-2 練習場では?  改定版

2017.12.18

ゴルフ用の靴「ゴルフシューズ」について 5-2 練習場では?  改定版

ゴルフシューズいろいろ.fw

スポンサードリンク

最も多い組み合わせとしては?

まずは、最も多いと思われる組み合わせとして、2のスパイクレスシューズで練習場が1の一般的な人工芝or2の柔らかめのゴムマットor3硬い(劣化した)ゴムマット の場合です。

その名の通りスパイクがないテニスシューズのような靴底、やや深めの溝があり滑り止めの役割があるものです。スパイクがない分はいた感じがいつもの靴と違和感が少なく、軽くて疲れにくいというのが最近のキャッチコピーとなっています。特にグリップ力の改善は7~8年前のものとは雲泥の差があるようです。進化してますよね。

この組み合わせで一番良いところは「普段履きの靴として使えるので練習場へ行っても履き替える必要がないこと」でしょう。加えて一応(と言ったら失礼でしょうね)ゴルフシューズなのでコースで履いてもOKなところでしょう。

逆にやや不満と思えるところとしては、「人工芝なのでやや中途半端な感じがする・・・」本芝とはスタンスの感触が微妙に異なるところでしょうか。

その他の特徴をあげれば、
1:ソール部分が比較的平らであるため、グリップ力を感じやすい。
2:ソール部分がスパイクシューズに比べて薄いため、足裏の感覚が伝わりやすい⇒足裏のバランス感覚が磨かれる。
3:上記2つの理由により疲れにくい!
4:硬いゴムマットや劣化した人工芝の場合はグリップが悪く、やや滑る感があること⇒無理な力が足首に掛かり痛めやすい。
5:ソールがマットとマッチしない場合(溝がかみ合わない)、本芝の上で滑り安く感じること

という感じです。続きは次回以降で

ページの先頭へ戻る